おぢや復興ネットワーク交流会議 
(2010年2月14日)
 2月14日(日)サンプラザにて、おぢや復興ネットワーク交流会議を開催しました。昨年に引き続き、市内各地域で復興活動を行なっている方々の活動紹介や団体間の交流促進を目的に行ないました。今年の活動紹介は、真人地区から「まっと活性化委員会」さん、東山地区から「塩谷分校」さんより発表をしていただきました。


山下代表からの挨拶

参加された皆さん


まっと活性化委員会
 まっと活性化委員会は里地地区の活性化を目的に、平成19年3月に地域おこし団体のリーダー的人材等で構成された団体です。真人にある豊富な資源を活かして“食と農の真人まちづくり”をテーマに地域の活性化が出来ないかと、農産物販売・PR部会、農産物ブランド化委員会、体験・交流部会、田舎っぺの有効活用部会の4つの部会で連携を取り日々の活動に取り組まれています。


塩谷分校
 中越地震をきっかけとした様々な出会いの中から始まり、平成20年12月に発足した団体です。“塩谷復興の基礎体力をつける”を目標に、大阪大学の渥美先生と生徒さんたちとの協力を得て成り立っています。毎月1、2回のペースで行なわているワークショップから「座学」と「実習」といった具体的な塩谷分校の形がつくられ活動をされています。

 2団体の発表後、元新潟県農業総合研究所食品研究センター長である若林昭氏による“地域の特産品加工について”と題し、今までの経験を踏まえた、とても為になるお話を頂戴いたしました。
当日、会場には60名を超える多くの方々より参加いただきました。ありがとうございました。