田舎暮らし体験 岩沢三興地区 
(2010年6月5日〜6日)
 6月5日(土)〜6日(日)の2日間、岩沢の三興地区で、法政大学の学生との田舎暮らし体験交流を開催しました。
農村都市交流支援ということで、少数高齢世帯と若者が共に過ごし、見つめ直すことにより「地域資源の見直し」「交流による元気づくり」「新しい地域の担い手」の可能性を探る事を目的としています。

初日は、地域の方々と集会所で顔合わせを行った後、一緒に神社の草刈りを実施し、素晴らしい景観の棚田で地域の説明を聞き、意見交換を行いました。

現地集会所での顔合わせ

三柱神社境内の草刈り体験交流

学生達も刈払い機を操作

棚田を背景に記念撮影

 二日目は、「そば打ち体験交流」を行い、地域の方々と一緒に打ったそばと共に、地元で採れた山菜の天ぷらを御馳走になりました。

地域の方から御指導いただきます

学生達も頑張って蕎麦を打ちました

地元で採れた山菜の天ぷら

地域の皆さんと一緒に会食


最後に、地域の皆さんと今回の交流について振り返り、お互いに二日間の感想を述べ、今後の地域活動等への関わり方を意見しあいました。

お母さん方からも活発な意見が

図司先生の講演