中越大震災復興6周年祈念イベント
(2010年10月23日)
 10月23日(土)、小千谷市総合産業会館サンプラザにて中越大震災復興6周年イベントを開催しました。 日中は、サンプラザ内にて市内11団体を集め、復興交流フェスティバルを行いました。
オープニングでは、市長を含めた東山杵搗き餅保存会による六人搗きが披露され、来場された方々に搗きたての餅が振る舞われました。参加団体からは、各団体の活動報告やパネル展示の他、新鮮採れたて野菜や山菜の販売もあり、 会場は盛り上がりを見せていました。
東山杵搗き餅保存会
参加団体によるパネル展示
搗きたて餅の振る舞い
採れたて新鮮野菜の販売



 17時30分からは、サンプラザ駐車場に会場を移し、混成合唱団OSCの唄声の後、追悼の集いが開催され、谷井小千谷市長、長谷川県議、風間市議会議長からお言葉をいただいた後、17時56分には全員で黙とうを行い、亡くなった方々のご冥福をお祈りしました。
混成合唱団OSCの皆さん
会場に設置された献花台

 今年は、震災が起きたあの日と同じ土曜日。しかも同じような天候となり、参加された皆さんはあの日を思い出しながら献花をされていたことでしょう。
また、篠笛奏者の狩野泰一さんと、オカリナ奏者の五十嵐正子さん、合唱団コール・Rによる追悼ライブはとても素晴らしく、来場された観客の心に深く響きました。
篠笛奏者 狩野泰一さん
オカリナ奏者 五十嵐正子さん
ライブ参加者による合同演奏
竹灯籠によるライトアップ
開催にあたり、多くの方々よりご参加、ご協力いただき、大変ありがとうございました。