コミュニティビジネス講座
(2010年11月23日)
 11月23日(火)、勤労感謝の日、県北の施設3か所を巡る視察研修に行ってきました。
同じ県内とはいえ、片道の移動距離だけでも180km!!ということで、出発は早朝の7時でした。
目的地までバスに揺られること3時間。
最初の視察会場は村上市高根地区にある 「食堂 IRORI」です。
山のおいしさ学校 食堂IRORI
廃校利活用のお話を伺う参加者の皆さん

こちらは地元住民の手により、廃校となった小学校を農家レストランとして利活用しており、どぶろくの製造販売も行っている施設です。代表の方からご講演いただき、利活用に至る経緯や運営について情報交換を行いました。
こちらでは、地元で採れた新鮮野菜や山菜を使った昼食をいただきました。
イワナを使った いろり定食
地元そば粉を使った 手打ちそば定食


 次に向かったのは山熊田地区の「さんぽく生業の里」
こちらは、古代伝統の織物「しな織り」を中心とした地域資源を利活用し、多くの人と交流を図ろうと地元の有志が集まり、古民家を改築して設置された体験施設です。
さんぽく生業の里
熱のこもった講演に聞き入ります

代表の方からは、貴重な体験談から現実を見据えた厳しいお言葉もいただき、熱のこもったご講演に
参加された皆さんは聞き入ってしまいました。
その後は、生業体験の他、地元特産品が製造販売されている、施設内を見学させていただきました。
古代伝統の「しな織り」
施設内での地元特産品の直売

続いて向かった先は、関川村にある「道の駅 関川」
こちらでは、村長から「大したもん蛇まつり」にまつわるエピソードについてお話いただきました。
関川村村長によるご講演
参加者全員で記念撮影
今回のコミュニティビジネス講座では、移動に時間を費やしてしまいましたが、それ以上に得たものは多かったようです。参加された皆さん、本当にお疲れ様でした。また、ご協力いただいた皆さん、大変ありがとうございました。